最 新 ・ メッセージ

インディアンウェルズ決勝戦    (2021/10/17 09:58)

おはようございます!貴男です。

アメリカのインディアンウェルズで行われているATP1000ですが、ノリー(イギリス)とバシラシビリ(ジョージア)の決勝戦となりました。第1シードのメドベージェフ・第2シードのチチパス・第3シードのズべレフが敗れて、2人ともシード選手ではありますが、マスターズレベルでは波乱の展開を制した選手同士の決勝と言っていいと思います。ノリーの特徴は、左利きのフォアハンドのスピン量に対して両手バックハンドがほぼフラット系で、両サイドのストロークの落差が相手にとって打ちにくくリズムが取りにくいストロークです。今大会は、サーブも安定していますし、フィジカル的な部分でも動きが良くてスタミナもあって充実しています。

一方のバシラシビリですが、ツアー屈指のハードヒッターで今日の試合では、フォアハンドの急速が160キロ前後を記録していました。スライスやネットプレーは必要な時しか使わないタイプで、戦術云々よりもストロークの強さで押し込んで相手に心地良く打たせません。マスターズでは、2人とも初めての決勝戦であり、大きなタイトルを目の前にして自分のテニスが決勝戦でも出来るのか貫けるのか注目です。

それでは、また・・・・・。貴男

テニスへの情熱          (2021/10/16 17:18)

こんばんは!貴男です。

だいぶ気温が下がり、来週に入ると一気に下がっていく予報ですが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?僕は元気にしていますし、現役選手という立場ではありませんが、自分がやれる努力を積み重ねることに対しては何も変わっていません。

ここ2日間ほどTeam RECのジュニアチームの練習に参加してきました。こうして大好きなテニスを仕事に出来る喜びを感じているので、指導する・コーチングするということに関しては、手を抜きたくありません。それが時折、受ける側からすると厳しいとか怖いと思われてしまっていないかと心配になる時があります。僕の考えでは、一般だからとかジュニアだからとテニスに対する情熱に差はないと思っていますし、心から取り組まないと改善されない・レベルアップ出来ないと思っています。

何気なくボールを打ったら何気ないボールしか飛びません。普段の練習でやれていないことは本番の試合ではもちろんやれないので、自分にラッキーなことが起こらないか祈るしかありません。良くない癖を直すためには何度も何度も自分で言い聞かせて取り組まないと変わらないし、それが良い癖になるまではそれなりの時間と回数を費やさないと本物にはなりません。周りの雰囲気や態度に流されないように自分の気持ちを強く持って取り組むことが大切なので、ジュニア達には本当に頑張ってほしいです。

僕がジュニアだった頃よりもジュニアの数が増えたのか大会が多いし、情報も溢れているのでカテゴリーによっては勝ち上がるのが難しくなっているとも言えます。だからこそ周りに流されないことがいかに大切かを知らないといけないし、自分の考えや思いをはっきりと相手に伝えてコーチと話せる強さも必要なのではないでしょうか!?話すことが得意じゃないと言うならば、テニスと体で表現しても良いと思います。自分がどれだけテニスが好きなのか!?どこまでチャレンジしたいのか!?誰のためにやっているのか!?思いは必ず人に伝わるので、一緒に頑張っていきましょう!!

それでは、また・・・・・・。貴男

最新配信 10月12日 13:00

皆さんからのメッセージ&質問等お待ちしています