新メッセージ一覧

シンシンさん    (2022/11/12 19:44)
貴男プロ、メッセージの返答ありがとうございます。
国別対抗戦などを見ていまして、今の日本の強化体制など、色々と思うことは僕もありますが、強い日本のテニスを見たいという気持ちは僕もですし皆さん同じだと思います。
監督も杉山愛さんと添田さんになり、また伊達さんや杉山さんたちが作ったJWT50、松岡修造さんのジュニア強化など今後につながることは色々とあるようですし、貴男プロもYOUTUBEを通して小野田プロと色々発信していますので、それらが強い日本のテニスにつながるように祈っています。
今回は、聞きにくいことを聞いてしまい、申し訳ない気持ちです。しかし、貴男プロにはぜひナショナルチームに関わることをしていただきたいですし、そこで活躍する時が来ることを期待しています。

鈴木貴男      (2022/11/12 18:30)
他のスポーツもそうですが、選手によって特徴があり得意なショット・苦手なショット・体の使い方は様々です。
望月選手は19歳という年齢もあり、まだ体が出来上がっていないこともあり、今はサーブ力よりもストロークの展開力とネットプレーに長けている選手です。
もちろん彼のサーブを見て色々と僕なりの発想は出てきますが、僕は、望月選手のコーチではありませんし、彼にはコーチがいてナショナルチームのコーチもサポートしていますからこの場での発言は控えさせてもらいます。

シンシンさん     (2022/11/11 19:50)
貴男プロ、サーブの質問への返答ありがとうございます。やはり、サーブ全体の動きが大事なのですね。練習などで意識してみます。
テレビで試合を見ていますと、選手によるサーブの時の体の使い方が違いますよね。楽天オープンの時に望月選手をテレビで見ましたが、ジョコビッチ選手(比べる対象ではないかもしれませんが)と見比べると、スムーズな動き方ではなかったように感じました。もちろん経験やコーチングなどいろいろなことがあるのでしょうが、実力があるだけに何かもったいない感じがしました。そこで、もし貴男プロが望月選手などの若手選手にサーブについて指導するとしたら、どういったことをアドバイスしますか?
それが、アマチュア選手に通じることがあれば、ぜひご教示いただければと思います。
まだこの先もチャレンジャー大会があるので色々大変でしょうが、頑張ってください。応援しています。

鈴木貴男      (2022/11/09 20:34)
サーブのコントロールについてですが、トスの高さは本当に大切だと思いますし、そこが安定してくれば、どの方向から振り始めてどの方向に振り抜くかの途中に打点があり、その打点でどのような面の角度にするかで決まってきます。

今は自分のサーブを動画で撮ってみて、自分の感覚と実際の映像にどの程度の誤差があるのか確認するのもいいと思います。僕自身もサーブを打っていて全てのボールを完璧にコントロール出来ているわけではないので、ゲーム中にポイントを進ませながらも修正していきますし、どこを修正したらいいのかの優先順位を作っています。
それも手先ばかりを修正するのではなく、下半身を含めたサーブ全体を考えて修正し、リズムやタイミングにも気を付けています。

mr バームクーヘンさん     (2022/11/04 13:16)
全日本拝見しました。まるで我が子を見守るような目で関口選手を見ていらしたので常日頃から貴男さんと関口選手の関係の深さが伝わってきました。惜しくも今井選手に負けてしまって残念でしたけどこれからも頑張って欲しいと見ている側は今後の期待が膨らみました

シンシンさん     (2022/10/31 21:10)
貴男プロ、全日本選手権でのサポートお疲れ様でした。関口選手、惜しかったですね。テレビで観戦してましたが、お互い力を出し切った感じがして、好試合だったと同時に試合で勝つことの難しさを感じさせてくれる内容だとも思いました。今後の両選手の活躍にも期待します。
貴男プロのサーブについて質問があります。コントロールについてです。貴男プロの動画での打ち方を見てますと打つ方向に対して体は横を向いているのにデュースサイドでもアドサイドでもセンターやワイドにコントロールよくボールが行ってます。そこで、貴男プロが思うコントロールの良いサーブを打つポイントがあればぜひご教示いただければありがたいです。やはりインパクトの瞬間、ボールのどの位置にどのような角度でラケットを入れて当てるのか、というのが大事でしょうか?そのことも含めて、大事なポイントがあればぜひ、ご教示お願いします。
今後、各地でチャレンジャー大会が行われるようなので、まだまだお忙しいとは思いますが、体調には気をつけて頑張ってください。

いちファンさん    (2022/10/23 17:19)
貴男プロ、お疲れ様です。いつも貴男プロならではの視点のテニス情報を発信してもらい、興味深く読んでいます。
今回(23日分)のメッセージの後半部分は気になりました。
私も長いことテニスファンをやっていますが、協会の体制に疑問を思う事が多々ありました。
思ったとしてもたかが一テニスファン、内部の詳細など知る由もないし、意見する場もなくもどかしい思いをするばかりでした。
しかしながらいくつか意見書を送った事もありました
かつての全日本はUSオープンのセカンドウイークに開催されたり、エミリオ・サンチェス擁するスペインを迎えてのデ杯を田園コロシア厶で戦った事もありました。
久我山のテニスセンターが閉鎖されると聞いた時には、強化体制はどうなるのかと思いました。
その当時から協会の選手へのサポートや、本当に世界に勝ちに行く姿勢が充分ではないと思うことが多くありました。
現在は飛躍的に進歩しているものと思っていましたが、現場のプロの目でみるとまだまだな部分があるものと思われます。
これからも貴男プロからは思うところを発信していただきたいと思います。
出来うるならば、それが協会のサポート体制に反映される事を期待します。
長々と失礼いたしました。

鈴木 貴男   (2022/10/22 10:37)
応援メッセージを頂き、ありがとうございます。使用しているラケットについては390g以上ですが、トップライトであり高校二年生の頃から重さとバランスはほぼ変えずに使っているので重いと感じることは今のところありません。

僕の持論では、軽いラケットを使用すると余計な力やスイングの大きさでボールを飛ばさなくてはいけなくなり逆に怪我をする恐れがあると思っています。
僕のラケットは重量は重いけどバランスがかなり手元にあるのでラケットの重量を利用して質量で飛ばしていますし、ナチュラルストリングを使用しているので皆さんよりも楽にボールを飛ばしている理論です。

確かに今のラケットは軽くて反発が良くて飛ぶと言われていますし、ストリングにおいても色々な性能を兼ね備えた物が多いですが、僕はこの重さのラケットを使用しているから今のスイングや体の使い方になったと思いますし、軽いラケットを試打したことは何度もありますが、全くボールが飛ばなくてただ疲れます。

若い選手達は、ジュニア時代から今に至るまで使ってきたラケットの性能で育っているから重いラケットを使用しないだけで、決して今の道具が以前の道具に比べて変化してはいるけど、進化しているとは絶対に言えない部分があります。
昔のラケットやストリングも良い物がありましたからね。
という独り言でした。


まことさん     (2022/10/18 06:50)
貴男プロや皆様方に、いつもお世話になり、ありがとうございます。
ところで、貴男プロは380gのラケットを使用されていますが、
手首、肘、肩など腕への負荷が相当かかると思われます。
大丈夫でしょうか?
現在のラケットやストリングは性能が良く、320gのラケットでも、良いパフォーマンスが出せると思われます。ケガが一番怖いので、ケガをしてテニスが出来なくなってしまうのが一番怖いので、ちょっと軽いラケットに変えられた方が良いように思われますが、いかがでしょうか?
貴男プロや皆様方、健康第一なので、お元気にお過ごし下さい。


まことさん      (2022/10/10 22:19)
貴男プロや皆様方に、いつもお世話になり、ありがとうございます。
内山カップで、貴男プロや金子英樹プロ、内山プロ、増田健太郎プロ、高田プロ、高橋プロ、中西プロからサインを頂き、サイン色紙にメッセージを頂き、ありがとうございました。
サインを頂き、大変嬉しかったです。家宝にさせて頂きます。
内山プロ達の練習を拝見させて頂きましたが、凄かったです。
サインを頂いたプロの方々、ありがとうございました。
WOWOWを視聴出来なかったのは残念ですが、貴男プロ、お疲れ様でした。貴男プロと岩渕プロのペアのジャパンオープンダブルス優勝の写真、とても素敵です。
近所にある剣道の武道具屋さんに飾ってあるケースに、交剣知愛、平常心、絆、不滅、覇気と書いてありますが、まさにテニスラケットを交えて愛を知る、お二人の素晴らしい写真です。私も、テニスという素晴らしいスポーツに出会えて、幸せです。
貴男プロや皆様方も、寒い時期が来ましたが、お元気にお過ごし下さい。

いちファンさん     (2022/10/10 09:44)
貴男プロ、長丁場の一週間お疲れ様でした。
豊富な知識に裏付けされた貴男プロの解説は聞いていて感心させられ、そして楽しいです。
流石テニス人、ありがとうございます。
ジャパンオープンは1983年から通い始め、数々の好勝負を目の当たりにした思い入れのある大会ですが、18年武蔵野の森を最後に途切れてしまいました。
諸々の事情により大学フューチャーズ、チャレンジャーも中止になったりし、このままテニス会場から足が遠のくのかなとも思っていましたが、また改めて観戦意欲を掻き立てられた放送でした。
本当にありがとうございます。
これもまた思い出のある、日吉チャレンジャーから足を運ぼうと思います。
テニス会場や近所の大学コートでお見かけする貴男プロは、大方テニスウェア、テニスジャージ姿でしたが、胸のチーフまであしらったスーツ姿は新鮮で、そしてとてもキマっていました。


齋藤 環さん      (2022/9/20 17:36)
内山カップで練習ありがとうございました。
サインを書いてくれてありがとうございます。
上手になってまた会いにいきたいです。
スタテニのファンです。
たまき 9歳 女子

いちファンさん      (2022/9/17 07:46)
レンドルとフェデラーと貴男プロについて何かを書こうとすると、取り留めもない事をダラダラと書きそうになる人間なので、ここは気持ちを抑えフェデラーお疲れ様、ありがとうございましたとだけ、言いたいと思います。
06年QF、大雨でしたが仕事を休んで駆けつけた有明は、私のテニス観戦歴トップ3に入る感動の試合でした。

泉 潤太 (2022/9/16 11:35)
貴男プロの”ライバル”
フェデラーがSNSで引退表明。
貴男プロしか知らない、フェデラーの弱点。または彼の人間性などを教えていただけないでしょうか?


シンシンさん      (2022/9/14 22:01)
貴男プロ、質問の返事ありがとうございます。
本当に丁寧な返事で、非常にありがたいのと同時に参考にすべき事がたくさんありましたので、少しずつでも吸収していけるように努力していきたいと思います。
まもなく、日本国内でもATPやWTAの試合が行われますので、貴男プロも色々とお忙しいでしょうが、体には気をつけて頑張ってください。

鈴木貴男      (2022/9/14 11:00)
返信が遅くなりすいません。
頂いていた質問にお応えいたします。最近のトッププロの試合を見ていても感じますが、ラケットやストリングの変化に伴い回転量が多くなってきて順回転(ドライブ系)のボールが以前よりも弾むかと思います。それは少なからずテニス愛好家の方々やジュニアや学生の打ち合いでも現れていることで、中途半端な打点で打とうとすると思い通りに返球できないので、飛んでくるボールの弾道(高さ)とボールの落下地点を予測して下がって打つのか?跳ね上がってくるところを打つのか?を決断しなければいけません。

数メートルほど下がった方が打ちやすかったり、ショートバウンド気味で打った方が打ちやすかったりとこれは人それぞれでしょう。
重要なことは予測をしてからの早めの決断であり、特にバックハンド側の高いボールに関しては、返球率を優先に考えて強打しようとか一気に形勢を逆転してやろうと思うとミスに繋がるので気を付けてください。

ダブルスの前衛でのことですが、まずパートナーがどこにサーブを打つのかを自分が知っているかどうかで違いが出ます。なのでセンターに打つと約束したのに大きくコントロールミスをされると予測と反応が上手く出来ずにサイドを抜かれたり真ん中に飛んできたボールに手を出せないことになります。同じコースでもサーブの球種によって守り方やポジショニングが変わり、動き出すタイミングも変わってくるので、プロの選手同士で必ず毎ポイント話したり、サインを出すのはそのためです。

相手がどこに打ってくるかの予測は、サーブに対してリターンの人の動き出しのタイミングやスイングとラケットの操作を見ています。
動き出しで遅れた場合は、振り遅れる方向(右利きでフォアハンドならば自分の左方向でバックハンドなら右方向)に飛んでくる可能性が高くなりますが、リターナーの予測能力が高かったり、コンパクトな準備でしっかり間に合った時は、動きにくいものです。
選手によって得意なリターンの方向や癖も持っていますし、大事な局面でどういうことをするのかなどの情報をパートナーと共有していることもあります。

もちろん咄嗟の反応でラケットを出している時もありますし、返球するのが精一杯の時はコースを変えることもしないし無理に決めようとはしません。
前衛にいるとボレーを決めなければとかポーチに出なければと思って立っていると良い仕事が出来ないし、ダブルスは二人でやるものなので前衛が決めて後衛が守るなんていう図式も関係ないと思っています。
僕はネットプレーを得意としていますが、自分が決めたいからネットに出ているのではなく、相手にプレッシャーをかけるためにネットプレーを使っていると思ってください。


シンシンさん     (2022/9/8 22:22)
貴男プロ、UCHIYAMA CUPでの選手のサポートお疲れ様です。メッセージを読ませていただいていると貴男プロは本当にテニスというスポーツが好きなのだと改めて感じています。
貴男プロへ1つ質問がありメッセージを書きます。ダブルスで前衛のポジションにいるときについてです。スタテニでのダブルスのゲームを見ていますと、貴男プロが前衛にいる時ストレート攻撃でサイドを抜かれる事がなく必ずボレーで確実に返球しています。そこで相手の後衛がクロスへ撃つのかストレートに打ってくるかを貴男プロは何処を見ることで判断しているかを聞きたく、メッセージを書きました。もちろん素人と違い経験値がものをいうこともあるでしょうが、素人でもこういったところを見れば少しは判断ができるといったポイントがあれば、ご教示いただけると嬉しいです。
今後も、体調に気をつけて頑張ってください。

まことさん    (2020/8/22 06:09)
貴男プロや皆様方にいつもお世話になっており、ありがとうございます。
ところで、貴男プロと言えばスライスショットやサーブアンドボレーですが、順回転のショットも凄いです。
昔、クレーコートで貴男プロのスピンサーブを拝見致しました。2m以上キックして跳ねており、レシーバーの選手が返球に困惑しておりました。
世界のテニスは、クレーやハードコートでは2m超跳ねて来て、ベースライン後方2mくらい下がらないと良い打点で打てないのでしょうか?
ライジングだと、ボールにヘビースピン回転がかかっておりライジングで面が弾かれてしまうので、ベースライン後方に下がって打たざる状況になりますか?
ウインドミルやエッグボールで跳ねてくると、ベースライン後方1m、2mに下がって打つシチュエーションになってしまいますか?
バックハンドの高い打点は打ち辛く、スライスでのクロスコートへの返球が必要なのかと思うのですが、片手バックハンドの高い打点は、どのように処理されますか?
コートの横のフットワークと縦のフットワークも必要だと思われますが、サイドステップを使うのでしょうか?
貴男プロの全世界にいらっしゃるファンを代表して書き込みました。
貴男プロや皆様方、お元気にお過ごし下さい。


まことさん      (2022/8/13 12:40)
貴男プロや皆様方にいつもお世話になり、ありがとうございます。
やっぱりテニス!!ですよね。楽しいですし、奥が深い難しい部分もあり、最高です。
私は、テニスを始めたばかりのテニス歴2年くらいに、あけぼのTCでグリップなど基礎を教わり、本当にラッキーでした。
貴男プロも、小学校1年の時にあけぼのTCでテニスと出会えて、テニス歴40年!!凄いです。ギャラリーの写真で、久木様の元気そうなお姿拝見出来て、良かったです。ところで、貴男プロがデビスカップで日の丸のシャツを着て闘っている写真が出ていませんが、個人的に、貴男プロのデビスカップ国別対抗戦で日の丸シャツを着ている写真を見てみたいです。デビスカップ最多勝記録、凄いです。ごめんなさいね、しつこいのと粘り強いのは紙一重なので、貴男プロのブログをチェックするのが日課になっていて、しつこくてごめんなさい。貴男プロの今後のご活躍、願っております。貴男プロや皆様方、健康第一なので、お元気にお過ごし下さい。


まことさん      (2022/8/6 12:40)
貴男プロや皆様方にいつもお世話になっており、ありがとうございます。
私は高校からテニスを初めて30年くらい経ちますが、テニスという素晴らしいスポーツに出会えて、良かったです。
宮の森テニススクールの体験レッスンでテニスに魅了され、高校でテニス部に入り、あけぼのテニスクラブで久木様にお世話になり、貴男プロや北村先生や小野寺様などにお世話になり、気付けば30年くらいテニスをして来ました。当時、お世話になり、ありがとうございました。競技テニスはもちろんの事、趣味としてもテニスでラリーが続きドバっと一汗流せたときの爽快感は、何物にも代えがたいもので、最高です
テニスという素晴らしいスポーツと出会えて、本当に良かったです。
大昔にテニスジャーナルという雑誌で、テニスとサッカーはフットワークが似ていて、ベッカーやイワニセビッチ、フェデラーもテニスとサッカーを両方やっていて、テニスを最終的に選んだと書いてあった記憶があります。
テニスのプロ選手になるには、小学生低学年くらいにテニスとの出会いが必要だと思われます。欧州の方では、テニスとサッカーの掛け持ちでプレーする文化がありますが、日本でもそのように身近なスポーツになれば良いと思われます。確か、貴男プロも小学校まで野球もされていたと記憶しておりますが、テニスという素晴らしいスポーツが日本でも、もっと
敷居が低く皆が楽しめるスポーツになれば幸いです。
その為には、どうしたら良いのでしょうか?
貴男プロや皆様方、コロナ禍ですが、お元気にお過ごし下さい。


シンシンさん     (2022/7/15 22:53)
貴男プロ、サーブの質問への返答ありがとうございます。左手の使い方について、自分は肩を使って下に引くのかなと思っていましたので肘から下ろすイメージは盲点でした。ぜひ練習で取り入れてみます。しかし、非常に難しいことだと思いますし、すぐにできることではないと思いますので繰り返し練習をしていき自分のものにできるように頑張ります。
関西では若手プロと練習したり充実した日々を送られているようで、嬉しいです。今後もプロからアマチュアまで色々指導されることも多いでしょうが、ぜひテニス界発展のため、頑張ってください。

鈴木 貴男 (2022/7/25 18:13)
頂いていた質問にお答えします。
サーブの時の左手(右利きの場合)ですが、体の後ろに引くというイメージはありません。トスをしっかり追いかけて左手を上げた後は、下に引くことは必要ですが、肘から下ろすようなイメージです。文章だけで説明するのは難しい部分ですので、ぜひYouTube動画のスターテニスアカデミーのサーブの回を参考にして頂けたらと思います。

ダブルスの2バックですが、リターンの場面で僕も使うことがあります。相手のサーブが強烈でなかなかリターンを返球するのが難しかったり、サーフェスが極端に遅い時などにいいと思います。
相手にプレッシャーをかける意味でも場面によって使い分けてもいいと思いますし、どんなタイプのパートナーと組むかによっても使えると思います。


まことさん    (2022/7/12 15:52)
貴男プロや皆様方に、いつもお世話になっており、ありがとうございます。
ところで、ダブルスで,ダブルバックという作戦は、どうなんでしょうか?
相手がビッグサーバーなどの時に、有効だと思われますが、普通のダブルスで行くか、ダブルバックで行くか、迷っております。アドバイス頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
貴男プロや皆様方も,お元気にお過ごし下さい。


シンシンさん     (2022/7/10 17:54)
貴男プロ、こんにちは。いよいよ今晩ウインブルドン男子決勝ですね。ジョコビッチとキリオスということで、僕も非常に楽しみにしています。
サーブについて、質問します。サーブのトスアップをした後の左手の使い方についてです。自分の場合、左肩の開きが早いようでどちらのサイドにしても、狙う場所よりもこちらから見て左側へ行ってしまうことが多いです。また、トスアップした後はインパクトに重点を置いてしまい、左手の使い方がおろそかになりがちです。(そのままぶらんと下げている感じです。)そこで開きを抑えるためには左手の使い方も重要になるのではないかと思いますが、貴男プロが意識していることをぜひご教示いただければと思いメッセージを書きました。
暑い日が続いていますので、体調には十分注意して、頑張ってください。応援しています。


まことさん    (2022/06/24 13:16)
貴男プロにいつもお世話になっており、温かいアドバイスを頂き、ありがとうございます。
肉離れは私自身初めての経験で、大好きなテニスが出来なくなってしまわない様に、今後もテニスを末永く楽しみたいので、素振りなどしたいのを我慢して、貴男プロのダブルス本を読んだり、スタテニの動画を見て学び、安静に過ごします。お忙しい所、お気遣い頂き、ありがとうございました。
今後ともご指導やアドバイスを頂けたら幸いです。
貴男プロや皆様方もお元気にお過ごし下さい。
どうぞ宜しくお願い致します

鈴木貴男     (2022/06/23 11:42)
メッセージを頂いていましたので、答えさせて頂きます。

肉離れについては、安静後は焦らずにゆっくりとリハビリをしたりして急な運動は避けることです。すぐに再発してしまいます。

英会話については、プロになってすぐは個人レッスンを受けた期間があり、その後は、ツアーに出て選手達と会話して覚えていったりコーチが付いてくれて一緒にいる時間が多くなり、その環境で覚えていきました。

ダブルスについては、本では守備型のボレーと攻撃型のボレーと書いてありますが、場面によっては両方必要です。特にダブルスでは、ポジショニングと配球で相手にプレッシャーをかけてミスを誘発させることが大切なので、チャンスボールが来ても決めなければいけないというよりは自分達がポイントを取れるようにどうするかを常に考えてください。


まことさん      (2022/6/19 7:14)
貴男プロ、いつもお世話になっております。
あけぼのテニスクラブの久木様がお元気で、良かったです。
あれから30年くらい経ちますが、久木様のお蔭で、あけぼのジュニアで貴男プロや北村先生や小野寺様達にテニスを教えて頂き、ありがとうございました。
ところで、何点かご質問致したいです。私は最近、足の肉離れを起こして1カ月間足を休めなければならず、大好きなテニスを今後も続けたいので、素振りしたいのも我慢しております。
貴男プロもケガをされていた時期があると思いますが、リハビリ期間、ストレッチやトレーニング等どのように過ごされておりましたでしょうか?貴男プロは世界を転戦されていましたが、特に英語力や英会話は、どうやって身につけられましたでしょうか?世界を転戦されると、空港やホテルや病院やコートなどで全部英語でコミュニケーションを取られていたと思われます。ヒッティングパートナー探しやコーチとのコミュニケーションも、全部英語だと思われますが、ネイティブとの英会話力、どうやって身につけられましたでしょうか?
貴男プロのダブルス本を読んでおりますが、ほとんどのダブルスはシングルスコートで行われており、センターに穴を開けない、縦ロブを抜かれない様なポジショニングが必要など書いてあり、私も勉強途中ですが、分度器型の守備のボレーと、扇形の攻撃のボレーは、瞬時の判断は、どうやって身につけたら宜しいでしょうか?ダブルスではアンフォーストエラーをシングルス以上に減らしてチャンスボールを確実に決めなければならないですが、どうやったら貴男プロのようにシングルスは勿論の事、ダブルスを上手くなれるのでしょうか?
久しぶりの札幌を満喫されて下さいね。アドバイス頂けたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。


いちファンさん     (2022/6/13 19:26)
30数年前、倉光哲プロの試合を観た事があります。
倉光プロ、その当時で40台半ばだったと思いますが、その年代を感じさせない動きと体型でした。
若い時分に鍛えた抜いたテニスプレイヤーは、年を経ても凄いと思わされます。
貴男プロがクライチェクとの対戦実績があるとは知りませんでした。とても見たいカードですね。
エキシビション大会でしたが、修造氏vsクライチェクはなかなかの迫力でした。
しかし、東京体育館サプリームコートでのフィリポーシスvsクライチェクは、超光速サーブの打ち合い、異次元のテニスでした。

シンシンさん   (2022/6/12 21:10)
貴男プロ、以前に行われたイベントでは色々教えて頂きありがとうございました。ひとつ伺いたいことがありメッセージを書かせて頂きます。ダブルスの並行陣に関してです。
ダブルスで相手も並行陣の時、(特に自分がデュースサイド側の時に)展開が早くなってしまうとボレーのミスヒットが多くなったり浮かせてしまったりして相手のチャンスボールにしてしまうことが多くなります。もちろんボレーの技術や経験もあると思いますが、貴男プロが考える並行陣の時に意識しておくポイントがあれば、ぜひご教示いただければと思います。
また、並行陣でも攻撃的に行ける時もあれば相手からの攻めが強く守備的な場合になることもあるかと思います。その時々の場合で意識すべきポイントがあればぜひご教示いただければ嬉しいです。
関西で貴男プロのイベントが開催されたこと、非常に嬉しかったです。まだまだコロナ禍で油断できない状況が続くと思いますが、体には気を付けて頑張ってください。貴男プロの活躍を応援しています。


まことさん     (2022/06/07 07:23)
貴男プロ、いつもお忙しいところ、
私に色々とアドバイスを頂き、ありがとうございます。
私のフォアハンドはセミウエスタン、サーブ、バックハンド、バックボレーはバックハンドイースタン、フォアボレーとフォアスライスはコンチネンタル、貴男プロや久木様や北村先生、小野寺様などにテニスを教えて頂き、感謝しております。彼女などテニスを始めたばかりの人にテニスを教えさせて頂く機会があり、ご質問させて頂きましたが、私も試行錯誤しております。彼女だけでなく、テニスをした事がない方で、テニスをこれからやってみたいと思っている方、多いと思われます。テニスはラリーがつながる様になれば、一汗流せて、最高なスポーツです。サッカーや野球は日本ではメジャーなスポーツですが、子供達や一般の方で、テニス経験がない方に、テニスの楽しさ面白さが伝えられる様になってみたいです。まずは彼女などにテニスの楽しさ面白さを伝えたいです。ところで、貴男プロ、久々の札幌を満喫されましたでしょうか?私にとって、当時18歳、30年前にあけぼのジュニアでテニスを北村先生や貴男プロに教えて頂いたのが、最高に楽しかった記憶がございます。
久木様に、ラケットは武士の刀みたいなものなので肌見放さず大切にしなさいとのアドバイスを頂き、まずは10年テニスを続けなさいとのアドバイスを頂き、ありがとうございました。私はテニスをしている時が一番幸せです!!貴男プロ、お忙しいでしょうが、お元気にお過ごし下さい。
この場をお借りして、久木様や北村先生など皆様方も、お元気にお過ごし下さい。


鈴木貴男      (2022/06/06 19:20)
まことさんから質問を頂きましたが、正直な話し僕はテニスを始めたばかりの方を教える方法というのは持ち得ていません。
そのような立場の方を教えれないというわけではなく、スクールのコーチのように段階を踏んで教えた経験がないということです。
もしそういう機会があったならば、あまりフォームや形のことを意識し過ぎるのではなく、ボールを捉えるタイミングや力の入れ具合などを伝えると思います。
グリップなども大切ですが、やはりラリーが繋がることやボールの回転などを楽しんでほしいですからね。 

まことさん     (2022/06/05 06:30)
貴男プロ、お忙しい所すいません。
いつもお世話になっております。私はテニス歴30年くらいになり、ある程度打てる方のお相手は出来るのですが、テニスを始めたばかりの方に、テニスを教えた経験が無いのです。どのような事を気をつけて教えれば良いでしょうか?どのように教えれば、テニスの面白さ、
魅力が伝わるでしょうか?ストロークのフォアのグリップは、セミウエスタングリップ、バックの両手打ちは右手コンチネンタル、左手バックハンドイースタン、両手打ちは左手8割、右手は添えるだけ、打点は前で打つなど、インパクトの時は面が地面と垂直より若干伏せ面などは教えられるのですが、テニスはテークバック、インパクト、フォロースルー、足のスタンスなど、初心者の方に全部アドバイスすると混乱してしまうと思われます。テニスの魅力を伝えたいのですが、どのような事に注意して教えさせて頂けたら宜しいでしょうか?貴男プロからアドバイスして頂けたら幸いです。お忙しいところ、すいません。
どうぞ宜しくお願い致します。

まことさん     (2022/06/03 06:54)
貴男プロ、いつもお世話になっております。
蔓延防止等が解けて、久々に札幌に戻って来られるのですね。緊急事態宣言や蔓延防止等措置で、本当に大変でしたね。久しぶりの札幌を満喫されて下さいね。大変お忙しい中、色々とアドバイスを頂き、ありがとうございました。貴男プロや久木様や北村先生を始めとする皆様方に以前大変お世話になりました。テニスは最高なスポーツです。いつもありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

いちファンさん     (2022/05/14 09:15)
長く貴男プロの試合を見てきましたが、本村プロとのダブルスは新鮮でした。
意外に現役時にこのペアを見た印象がなかったです。
かなり昔、本村プロが佐藤哲哉プロと組み、サンドン・ストールを相手に戦うゲームを見ました。
ダブルスも上手いと思いましたが、剛打も変わらす炸裂させ、爆裂音が響いていました。
コート3面敷いた東京体育館でしたが、そこだけ異様な空気を感じたのを覚えています。

t.tさん     (2022/05/08 21:52)
貴男プロ、先日は親子共々レッスンをしていただきありがとうございました。
息子は憧れのプロに打っていただいてとても喜んでおりました。
私の方は、50代半ばになり筋力が一気に衰えてきてラケットを支えられない為、バックのスライスが打てなくなっておりました。ボレーのグリップをフォア側で握る指導を受け、バックのローボレーが打ちやすい事に気づきましたが、バックハンドスライスもラケットがロックされ、弱った腕力でもキープ出来る事がわかりました。
だんだん思ったようなプレーが出来ずにガッカリしてましたが、プロ推奨グリップでテニス寿命が伸びたと実感しております。
あまりレッスンを受けた事はありませんでしたが、今回教えていただけて感謝しております。 
ありがとうございました!
今後のご活躍を応援しております。

シンシンさん      (2022/05/08 17:55)
貴男プロお疲れ様です。
既に配信始まっていますが、対決シリーズ楽しませてもらっています。
40代ベテラン選手の各々の技、素晴らしいです。
97年、立川ルーデンスで行われたマスターズ、茶圓プロと山本育史プロの決勝を観に行きました。
両選手とも強打をウリにしてはいませんが、金網越しに見たプロのショットは迫力がありました。
茶圓プロのバックスライスは貴男プロのそれとはまた違う質を感じたのを覚えています。

シンシンさん    (2022/05/06 22:43)
貴男プロ、質問の返答ありがとうございます。
非常に丁寧な答えで、イメージし易くしていただいたこと、感謝します。とにかく焦らずにきちんと返球することを心がけ、また準備段階では力を入れた状態で相手のボールの勢いに負けないような返球ができるように練習していきます。
自分もコロナ禍で延期されていた東大阪でのイベントにも参加させて頂き、非常に参考になることを色々聞くことができてこちらも大いに楽しませて頂きました。関係者の方を含め、貴男プロにも感謝しています。
また、機会があればぜひ関西でイベントをしていただけると嬉しいです。その時を楽しみにしています。

鈴木貴男     (2022/05/06 07:43)
シンシンさんから頂いた質問ですが、僕がボレーで打った場合にスライス回転(逆回転)で飛んでいきバウンドしてからドライブ回転(順回転)になるので、弾道は低いと思っても押される感覚があったり跳ねてくる感じになると思います。
それでラケットの上側に当たり面も上に向いてしまう(開いてしまう)現象になり、ボールが浮いてしまうのだと思います。
腕や指の力を抜いて待っていてはボールの勢いに負けてしまうので、僕はある程度力を入れておいて相手のボールに負けないようにラケット面の調整をしています。
相手がボレーでは、距離が近いため判断する時間も短く、テンポも上がるので経験も必要だと思いますが、焦らずに返球することを一番に考えてください。

シンシンさん      (2022/05/03 19:26)
貴男プロ、関西でのレッスンイベントお疲れ様です。また参加させていただいたイベント(江坂・東大阪)では色々教えて頂きありがとうございます。
イベントの時に伺えなかったことがあり、メッセージを書きます。バックのスライスのついてです。ダブルス練習の時に貴男プロがボレーで返球してきた低く伸びてくるボールをこちらがバックのスライスで返球した時にこちらも低く抑えたボールを打つつもりが浮いてしまいロブのようになってしまいました。そこで低く伸びてくるボールをバックのスライスで浮かないように相手が打ちにくいところへ返球するのに意識すべきことをご教示いただけないでしょうか?ラケットのトップで捉えること、アウトサイドインのスイングを心がけることはやはり大事なことでしょうか?それ以外にも色々あるかと思いますが、ぜひ貴男プロの考えを知りたいです。
最近はイベント等で本当にお忙しくされているようですが、お体には本当に気を付けてください。そしてこれからもテニスファンを楽しませてくれる勇姿を見れることを心から期待します。

宮原茂利さん      (2022/04/26 09:26)
おはようございます。九州から関西とお忙しい中ですが、枚方でも多くのファンがお待ちしております。体調に気を付けてください。

まことさん      (2022/04/21 07:06)
貴男プロ、大変お忙しいところ、わざわざ質問にお答え頂きありがとうございます。
スターテニスアカデミーの動画も、大変良い勉強させて頂いております。
スプリットステップのスタンス幅を広く取り、おヘソを落として重心を落として、目線を安定させて、ボディーターンとテークバックを早くする事を意識してトライして練習致します。やはり、運動連鎖が重要なのでしょうか?
ストロークも、下半身の足の内腿から腰のターン、上体へとパワーを伝えて行く、インパクトは前で、などなど、奥が深いですが、テニスは最高なスポーツですね。ボレーも、特にローボレーで逆回転を掛けたり、スタテニの解説、目からうろこの解説動画、ありがとうございます。テニスを上達出来る様に、テニスの基礎を大事にしながら、素振りなどでスイングをチェックして頑張ります。いつもありがとうございます。
貴男プロや皆様方、私にテニスをご指導頂き、ありがとうございました。コロナ禍ですが、貴男プロや皆様方、お元気にお過ごし下さい。

鈴木貴男      (2022/04/20 09:30)
頂いた質問に答えさせて頂きます。僕のラケットはトップライトで390gほどを使用していますが、サーブでは特に無理な体の使い方を極力しないように心掛けています。試合数が重なったり、濡れたボールを打ったりすると肩や肘・手首に負担がくる可能性はありますが、トレーニングやケアーをして気を付けています。スプリットステップの幅に関しては、ストロークではそれほど広くありませんが、ネットプレーではストローク時よりも広くすることを薦めています。ただし人によって動きやすい動きにくいがあるので、自分に合った広さとタイミングで良いと思います。サーブの上半身の動きは、投げる動作に似ていると思います。ただし指先でボールを直接握る野球とラケットを持ってストリングからボールが放たれるテニスでは、感覚が一緒ではないので違った感変え方も必要になります。下半身についても投げる動作からヒントになることも多いと思います。

まことさん      (2022/04/17 09:52)
貴男プロや皆様方にいつもお世話になっており、ありがとうございます。
内地は桜が咲き、暖かいんですね。moveのウェア、貴男プロ似合っていて格好良いです。
大変お忙しいところ、質問にお答え頂き、ありがとうございます。
ところで、tarzanという雑誌にサッカー三浦カズ選手特集で、疲れないカラダ、三浦選手に対する55の質問という特集記事が載っていて、昨夜セブンイレブンで買いました。
スターテニスアカデミーの動画や貴男プロのダブルス本など、忙しくて、空き時間が出来て、これから観ます。貴男プロも大変お忙しいでしょうが、ターザン三浦選手特集、是非ご一読頂けたら幸いです。
貴男プロに3点ご質問させて頂きます。
手首の回内回外動作や肘を支点としたワイパースイングで、インパクト後に弧を描くスイング軌道ですが、プロ選手はチューニングした380gなどの重いラケットでその様な動作をすると、肘や手首が故障してしまいませんか?素朴な質問ですが、すいません。トレーニングしているから、手首や肘が故障しないのでしょうか?
スプリットステップですが、
肩幅より広くスタンスを取り、おヘソを落としてのスプリットステップ、その後のボディーターンとテークバックが動き出し動作が若干遅れる様な気がしますが、現在、私はスプリットステップをその様にしようと努力しております。
私の場合、スプリットステップが肩幅スタンスだと
スプリットジャンプになってしまいます。
人によって、スプリットステップのスタンス幅は向き不向きがあるのでしょうか?
テニスのサーブの上半身の使い方は、野球のピッチャーに似ていると思われますが、
どうなんでしょうか?
大変お忙しいところすいません。
以前、貴男プロや皆様方に大変お世話になり、ありがとうございます。
西区体育館の筋トレ室でお会いした時、貴男プロがストレッチされていて、
握手して頂いたのも覚えております。貴男プロの本気のバックハンドスライス、
ブロックリターンしようとしたら、バウンドしてから物凄く伸びて来て、面が弾かれました。とにかく、凄かったです。
デビスカップ最多勝記録、凄いの一言です。ウインブルドンの芝コートで闘えるのは、
選ばれたごく一握りの選手です。ウインブルドンの芝の舞台のプレーは最高ですよね?
長文駄文失礼しました。
コロナ禍ですが、貴男プロや皆様方もお元気にお過ごし下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

DDさん      (2022/03/29  01:03)
お忙しい中、お返事ありがとうございました。
確かに本人は勉強もスポーツもどんなことでも「できないと思われたくない」と思っている節があるので、試合で負けることに苦痛を感じているのかもしれませんね。
仰るとおり、楽しくテニスを続けていくうちに上手になってきたら自然と自分の力を試したくなるかもしれませんので、本人の意志を尊重して見守っていきたいと思います。

<追伸>
先日、貴男プロのスライスサーブの動画を興味津々で見てました。最近、サーブを頑張っているようで、参考になったようです。これからも親子共々応援しています!

鈴木貴男     (2022/03/23 06:06)
DDさんから頂いた質問への返信です。
これまでイベントやクリニックなどでジュニアと接した機会は多々ありますが、特定のジュニアを育てたことがありませんので、あくまでも個人的な考えとして参考にして頂ければと思います。
テニスの試合というものは引き分けがなく、勝つか負けるかがはっきりとつくものであり、低年齢のジュニアにとっては苦痛に感じてしまっても不思議ではないと思います。年齢やレベルに関係なく、負けてもいいやと思って試合をすることは良くないと思いますし、試合そのものに出たくないのであれば無理に出なくてもいいと思います。
練習が楽しい!テニスが楽しい!と感じ続けて貰えることで、いつの日か練習してきたことを試してみたいなと思ったら、本人から試合に出てみたい!と意思表示があるような気がします。
低年齢の時に試合で勝つこと活躍することが将来を約束することではありませので、本人の望むようにサポートしてあげてください。 

DDさん     (2022/03/18 21:55)
貴男さん、はじめまして。いつもスタテニなど拝見させていただいています。
昔、デビスカップに出場されたときに近くでプレーを拝見したこともあります。
今日は子供のテニスで少し悩みがあり、
貴男さんはジュニアやジュニアの指導者なども見てこられたら経験があるのではと思い、
ご相談でメッセージさせていただきました。子供は小学校3年生でテニス歴は2年。本人が「もっと上手になりたい!」ということで今年から選手コースで毎日2~3時間、練習を張っています。
テニスは楽しくやれてるようで、毎日「スピンがかかるようになったよ!」とかいろいろ報告してくれます。毎日伸び伸びやれていて、そこは全く問題ないのですが、唯一の悩みが「試合が嫌い」ということです。
本人が言うには、
・楽しくテニスしたいけど「勝ちたい」と思ってしまい、緊張して楽しめない
・もっと楽しみたいのに周りの選手やその親もガチ感が強く、会場の雰囲気が嫌
ということです。
コーチも「誰だって最初は負けるんだから恥ずかしがらず、もっと試合に出よう!」と言ってくれるのですが本人はすごく試合が嫌なようです。
既に4回試合に出ましたが、負けた後のコンソレなどは1回も出場せずに帰宅しています。
(「試合の練習なんだから、コンソレも出た方がいいんじゃない?」と言うのですが頑なに拒否します 笑)
ちなみに練習中に仲間とやるゲームは楽しいそうです。親から見ると、今後強くなりたいなら今のうちにいろんな選手と試合していったほうがいいのではと思うのですが、本人が嫌であれば無理して試合に出さなくてもいいのかどうか迷っています。
(今は試合のエントリーはストップしています)
貴男さんはいろんな選手を見てこられてるかと思いますが、なにかアドバイスなどありましたらいただけるとうれしいです。 

シンシンさん      (2022/02/23 19:42)
貴男プロ、質問の返事ありがとうございます。
ステップで軽く沈み込むイメージというのは、自分には盲点でした。今後の練習で、貴男プロが教えてくださったポイントを実践していき、習得していければと思います。
You Tubeで貴男プロの試合を見ていますと、必ずカウントのコールをしていますが、自分としては非常にすごいことだと思いながら見ています。コールをすることでプロ自身の気持ちが乗ったりするのでしょうが、見ている方としても試合に引き込まれていくような感じを持てます。貴男プロは本当にテニスが好きなのだと感じれる1場面だと思います。
これからも、健康に気をつけて頑張ってください。 

鈴木貴男     (2022/02/22    07:04)
僕が着用しているMOVEのテニスウェアですが、このホームページの左側にオンラインショップのバナーがありますので、そちらでチェックしてみてください。ボレーについてですが、ステップのタイミングは動画の通りで自分の打ったボールと相手が打つタイミングに毎回合わせてステップすることが大切になります。ミスヒットする原因がステップが合っていないかどうかは定かではありませんが、僕はスプリットステップで上に飛ぶイメージよりも軽く沈み込むイメージを持っています。

まことさん       (2022/02/21 07:17)
貴男プロや皆様方に、いつもお世話になっており、ありがとうございます。
ところで、貴男プロが着ているmoveというウェア、格好良いですね。
私はロットを最近着ているのですが、貴男プロのmoveウェア、どういうラインナップがありますか?
ネット経由で注文しなければ入手出来ないのでしょうが、A級の試合で着用可能で、安価であれば、私も着てみたいです。
下調べせずに、ごめんなさい。
貴男プロにmoveウェアの半袖短パン写真入りでご紹介頂けたら幸いです。
コロナ禍ですが、貴男プロや皆様方、
お元気にお過ごし下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。 

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