メッセージ


全国小学生大会

投稿日時:2017/07/27 10:20


おはようございます!貴男です。

昨日は雨が降っていたこともあり、湿度の高い中での練習でした。汗の量も凄かったけど、ボールが重く感じたほどです。そんな中でも早稲田の学生達と充実した練習が出来たし、インカレを控えている選手達には悔いのない準備をして本番を迎えてもらいたいと思います。

さて明日から全国小学生大会がスタートします。僕は小学3年生の時に北海道の代表として初めて出場し、5年生でベスト8に入り、その準々決勝で対戦したのが、デ杯監督に就任した岩渕さんです。岩渕さんは1学年先輩で、この対戦を皮切りに何度もジュニア時代の全国大会で対戦し、プロになってからも数回は対戦しています。今でも覚えていますが、スコアーは5-7・5-7で、こんなに上手くて強い選手がいるんだと肌で感じれたことは大きく、その後のテニス人生においても多大な影響を与えてくれた瞬間であり選手でした。

6年生の時には、身長がかなり伸びたこともあり、サーブとネットプレーを中心に攻撃的なスタイルがはまり、全国大会で初めて優勝することが出来ました。トーナメントである以上は優勝者を除いて、全ての選手が1回戦から決勝戦までのどこかで必ず負けてしまうものです。しかも引き分けがないテニスは、どんなに拮抗した戦いでも最後のタイブレークで2ポイント差が付くまで終わらず勝ち負けを決めなければいけません。

どちらも勝たせてあげたいと思う試合もあるし、ドロー表が勝ち上がりを左右する場合もあります。ジュニア達は周りが思っている以上に厳しい戦いをしているし、誰でもプレッシャーの中で戦っています。僕の願いとしては、どんな結果になろうとも終わったら温かく迎え入れてほしいのです。試合の反省は必要ですが、前向きな反省にしなければいけないし、出来るだけ時間を置かずに次への取り組みを始めることをお勧めします。

それでは、また・・・・・。貴男