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プレイフォード準優勝

投稿日時:2019/11/03 20:43


こんばんは!貴男です。

プレイフォードチャレンジャーの内山のシングルス決勝は、オーストラリアのダックワースに6−7(2)・4−6で負けて準優勝でした。試合内容は、とてもレベルが高くお互いにサービスキープが続いて第1セットは、タイブレークになりました。2−3までは、お互いにサービスポイントを取っていましたが、そこから4ポイントをダックワースが取って、内山は6−7で落としました。

第2セットに入ると内山のサービスゲームで、何度もデュースを繰り返され体力的に消耗させられてしまいました。何とかサービスキープを続けていましたが、第9ゲームをブレークされて一気にダックワースが試合を決め6−4でした。第2セット途中で内山が左膝に違和感を感じ、トレーナーにテープを巻いてもらうものの動きそのものが落ちてしまったのは連戦もあり仕方がないと思います。ダックワースは、リターンを絞らせないようにサーブのコントロールが良かったし、終始ストローク戦でフォアハンドの強打に加えて、低い軌道のスライスを巧みに使い、内山からミスを誘う戦い方は素晴らしかったです。

内山もストローク戦で我慢したり、ネットプレーに繋げる場面の判断も良かったし、体の状態を考えればレベルの高いプレーが出来ました。試合の中でネットプレーを増やしたり、サーブの感覚を整えるなど3大会を通して成長した部分が沢山ありました。相手のスタイルを考え、どんな戦術を取り入れたらいいのか!?どんな対処法があるのか!?など、多くのテニス談義が出来たことが何よりの収穫ではないでしょうか。今夜の飛行機で一度東京に戻り、水曜日の初戦に向けて体調を整えて、神戸チャレンジャーを戦います。応援ありがとうございました!!

それでは、また・・・・・。貴男