メッセージ


zoom・韓国戦

投稿日時:2020/04/07 08:45


おはようございます!貴男です。

ニュースを見る限りでは、今日にも緊急事態宣言が東京を含めたいくつかの地域に出るようです。そうなると今まで以上に外出を控えることになりますので、やれる範囲内のことで日々を過ごしていくだけですね。そのようなこともあり昨日に続き、今夜も「zoom」を使ってのテニス談義と称して、公開ミーティングを行う予定です。詳細につきましては、後ほどホームページに載せておきます。

さて前回のフィリピン戦に続き、過去に自分が出場したデ杯の中から1997年・2月の韓国戦の模様を書かせてもらいます。プロになってから約2年が経とうとしていた頃に韓国のソウルで行われたデ杯になりますが、インドア施設にサプリームコートという球足の速いサーフェスになりました。当時は、このサプリームという種類のコートの経験もあったので、僕らにとってはけっして悪い状況ではありませんでした。チームには、松岡さん・岩渕さん・トーマス嶋田さんと僕の4人で、監督が福井さんから神和住さんに変わっての初陣でした。

1995年のフィリピン戦後の4月にプロに転向し、ヨーロッパやアメリカなどへの遠征を経験し、ランキングも上がってのことでしたので、それまでのデ杯よりは自信がありました。韓国チームには、YoonさんとLeeさんという2枚看板がいて、二人でシングルスとダブルスを戦うことが予想されていました。

特に二人は、ランキング以上の実力を持っていることは分かっていましたし、韓国で戦うことを考えると応援はもちろんジャッジなどにも気を付けなければいけないとチーム内で話していました。現地に入り、調整を進め神和住監督が決めたオーダーは、松岡さんと僕でシングルスを戦い、ダブルスに岩渕さんとトーマス嶋田さんで戦う布陣になりました。果たしてどんな戦いになるのかお楽しみに!!

それでは、また・・・・。貴男