メッセージ


韓国戦に向けて

投稿日時:2020/05/05 12:08


こんにちは!貴男です。

今日は、2002年の2月に韓国のグンサンで行われたデ杯の模様をお伝えいたします。相手の韓国とは、1997年にはソウルで負けて、2000年には茨城県の鹿嶋市で戦いました。その時は、僕は右肩の怪我で出場できなくて、本村さん・岩渕さん・トーマス嶋田・石井のメンバーで戦い2-3で負けています。

それから2年が経過して本村さん・トーマス嶋田・寺地と僕の4人でアウェーに乗り込みました。現地に着いてから会場で数日間ほど練習しましたが、それほどソウルやプサンのように大きな町ではないこともあり、移動が楽であったりと過ごしやすかったのを覚えています。ただ2月の韓国ですから、雪は積もっていないけど相当寒かったです。

サーフェイスは、今までの対戦と変わらずインドアのサプリームコートで、ライトがコートの真上から外側に分散している形だったので、ロブが上がるとちょっと打ちにくいなと感じていました。サーフェスは速めだったのでプレーはしやすかったし、調子も良かったです。日本チームのオーダーは、僕と本村さんがシングルスでダブルスは、僕とトーマス嶋田というペアーになりました。韓国チームは、LeeYoonのシングルスと変化はなかったのですが、ダブルスにChungという選手をLeeと組ませてYoonの負担を減らしてきました。

情報としては、Yoonが膝を痛めていて動きと体力に不安があるのではないか!?というぐらいで、結局は、Leeが出場する3試合の中から1勝しないと日本は勝てないということです。鹿嶋で行われた対戦でもLeeに3勝されて負けていますし、アウェーということも考えるとYoonから2勝とダブルスで3勝というのが日本チームの狙いでした。果たして思い通りにいくのか!?明日以降にお伝えしたいと思います。

それでは、また・・・・・。貴男