メッセージ


豊田チャレンジャー・対戦経験から

投稿日時:2020/05/14 11:56


こんにちは!貴男です。

ホームページでの応援メッセージありがとうございます。いくつか質問を頂きましたので、順番にお答えしていきたいと思います。愛知県の豊田市で行われていたチャレンジャー大会では、メインスポンサーがダンロップだったこともあり、ほぼ毎年のように出場していました。時期がシーズン後半だったこともあり、怪我で途中リタイアが多かったのは残念でした。そして日本人選手の出場が多かったため対戦することも多く、その場合ちょっと複雑な心境で試合をしていたこともありました。

僕の思い出としては、チャレンジャー大会だったので海外選手との試合の方がおもいきり挑戦できた部分があり、サーフェスが速かったのでサービス合戦になる試合も楽しかったです。優勝することは出来ませんでしたが、会場に足を運んで頂いた方々には本当に感謝ですし、サイン会や最終日のクリニック・週末のトークショーも僕にとって良い思い出です。ありがとうございました!

さて、これまでシングルスで対戦してきた選手の中には、後々にトップ100はもちろんのことトップ10に入った選手がいます。ブレーク・ベルディヒ・ナルバンディアン・ジョコビッチとは、チャレンジャー大会で対戦していますし、ツォンガ・フェレール・ワウリンカ・ソダーリングに関しては、グランドスラムの予選で対戦経験があります。どの選手も彼らが若い時に対戦しているので、対戦している時点で「あっトップ10に入るな!!」と全員から感じたわけではないですが、ベルディヒの堂々とした風格はよく覚えていますし、ツォンガの身体能力の高さには驚きました。

シングルスの対戦はありませんが、同じ大会に出ていたダビデンコのマシーンのようなストローク力とベルダスコのフォアハンドのスイングスピードは、ちょっと次元が違うと感じました。もちろん後々にトップ10に入れなかった選手の中にも彼ら以上の能力を持った選手はいましたので、そこに行く着くには、能力だけではなく、コーチとの出会いであったり、努力に加え運など様々なことが絡み合っての世界なので、将来的にどうなるかを若いうちに全てを見分けるのは難しいです。本村さんと錦織選手に関しては、明日以降に書かせてもらいます。

それでは、また・・・・。貴男