メッセージ


テニスとの出会い

投稿日時:2020/05/21 10:59


おはようございます!貴男です。

今日の東京は、曇りと小雨の一日のようで気温も15℃あるのかなと思うほどです。先週が暑かっただけにちょっと気温が低いだけで寒く感じますので、引き続き体調管理に気を付けて過ごしたいと思います。皆さんから頂いた質問ですが、こんな時ですからと思って答えていたら今日の分が無くなりました(笑)今後も可能な範囲内でメッセージ・ブログに書いていきますので、何か知りたいことがありましたら、ぜひホームページの方に送ってください。

さて今日の内容を何にしようかと迷っていましたが、テニスを始めた頃のことを書いてみようと思います。テニスを始めたのは小学校1年生の夏です。はっきりとした月日は覚えていませんが、あけぼのテニスクラブのクラブハウスでスイカを食べた!という記憶はあるので、7月か8月でしょう。それまで3歳頃から水泳教室に通っていたのですが、正直言って好きではなかったので、何度も泣きながら泳いでいました。それでも続けているとクロール・背泳ぎ・平泳ぎと順番に合格し、バタフライを習っている最中です。

このバタフライを合格すると選手コースというものに上がるのですが、そんなことよりも更に練習が厳しくなったので、水泳教室に通うことが嫌いでした。今ある程度泳げるのはこの頃のお陰なのですが、当時の僕は、水泳から離れることに必死でしたので、どうやって練習を休むかばかり考えていました。さすがに両親が気付いてくれたのと平泳ぎまでは泳げるようになったので水泳を辞めてもいいということを言われた帰り道にテニスに出会ったのです。

僕の札幌の実家とあけぼのテニスクラブの距離は地元の人なら分かると思いますが、近過ぎるくらい近いです。水泳の行き帰りを含めて何度もコート脇を通っているだろうし、なぜその時テニスに惹かれたのかは僕も分かりません。両親や親戚でテニスをやる人はまったくいないし、スキーは小さい頃からやっていたけど、なんでテニスだったのか本当に不思議です。

フェンス越しに誰かがボールを打っている姿を見て、これをやりたいと母親に言うと家に帰ると母親に引っ張られます。自分ではうろ覚えですが、母親が家の方向に引っ張るので僕が母親の手を噛んだらしく、その行為によってクラブハウスに向かってくれました。そこで久木(ひさき)オーナーと出会い、まずは「スイカを食べろ!」というところからあけぼのテニスクラブとテニスとの出会いが始まりました。

それでは、また・・・・・。貴男