メッセージ


サングラス・インド戦

投稿日時:2020/06/05 09:20


おはようございます!貴男です。

昨日も気温が高かった東京ですが、今日は更に上がって暑くなる予報なので、体調に気を付けて過ごしたいと思います。オークリーのサングラスへの拘りですが、10年以上前に夏のアメリカの遠征に行く時にテスト的に頂き持っていきました。既に野球界やゴルフ界では、多くのアスリートが使用していましたが、テニス界では、まだそれほど使用している選手は少なかったと認識しています。特にサーブを打ってからネットに出るタイプの僕としては、眩しい中でサーブを打てたとしても返球された後のボレーの判断が難しいのです。

サーブ後がストロークであれば、バウンドさせられるので、少しは時間を稼げると思いますが、サーブ&ボレーはそうはいきません。そこでオークリーのサングラスを使用したところ、トスが太陽と被る場合でも軽減できたし、次のボレーになってもボールが見やすくなりました。目の疲労も全然違いますし、今はプリズムレンズを使用しています。

さて2001年のデ杯インド戦の最終日について書きたいと思います。2日目のダブルスを落とした日本チームは、最終日の第1試合の№1対決でパエスを倒さない限り勝利はありません。パエスとの対決は、体力的な疲労と言うよりも精神的な疲労の方が強く感じるのは僕だけでしょうか!?プレースタイルが似ていることもあり、パエスが使う戦術と駆け引きの意図が手に取るように分かるので、まるで自分と戦っているようです。サーブのコースと球種の駆け引きから始まり、ボレーの打ち分けがあって、毎ポイントが数球と短いだけに集中力が必要でした。

第1セットをタイブレークの末に7-6で取って、幸先の良いスタートを切りましたが、その反動で第2セットの序盤で集中力を切らしてブレークを許してしまいました。第2セットは一方的な展開になり、6-1でパエスが取り返して1セットオールになります。ストローク戦のラリーというものはなく、サーブ&ボレーvsリターンまたはパッシングショットという図式ばかりです。時には、サーブ&ボレーとリターンダッシュが重なり、シングルスなのに二人ともネットに出るという場面もあるほどでした。果たして第3セット以降は、どんな展開になるのか!?明日以降をお楽しみに・・・・・。

それでは、また・・・・。貴男