イベント関係

最 新 ・ メッセージ

ボレーって         (2017/04/26 08:44)

おはようございます!貴男です。

札幌での朝は、東京よりも寒さを感じて起きました。手稲山の上の方は、まだ雪がしっかり積もっていますが、スキー場は、春スキーなので土日・祝日のみの営業になっているようです。今シーズンは滑れなかったけど、来シーズンは、ぜひやりたいと思ってます。鈴木貴男とテニスしよう!ではなくて、鈴木貴男と一緒にスキーに行こう!!なんて企画があったら面白いかも・・・・・・。

さてイベントクリニックを行っていて感じることですが、ボレーってある程度は振らないとボールに威力がなかったり、単純に飛ばないと思いませんか?でもボレーでミスをした場合で真っ先に言われるアドバイスが「ラケット振り過ぎですよ」が断トツ1位じゃないでしょうか?もちろんボールのスピードによっては、振ると間に合わない場合があるので、それは振らない方がいいと思います。

しかし、飛ばないボレー(ガシャボレー!?)ほど気持ち悪いものはないし、角度をつける・浅く打つ以外のボレーでは、僕は常にベースラインまで飛ばすことを意識してます。そこで僕がお勧めするラケットをしっかりスイングして(振るとは違う)ボレーをするという許容範囲内で説明すると、握っているグリップの部分よりもラケットの面と特にラケットヘッド(先端)が同じ距離だけ動いている場合は、何も問題ありません。

そうじゃないと僕のボレーそのものが全て間違いになるし、皆さんがやってはいけないボレーを僕がやっていることになります。あれはプロだから・・・あれはボレーセンスの問題だから・・・・なんて考えるのではなく、丁寧にボールをコントロールしたい+威力のあるボールを打ちたいという二つの思いがあるからです。相手のレベルが上がったり、ボレーで勝負をしたいと思うならば、結局はある程度スイング(振って)をしてボールを的確に捉えることを目標にしていかないと上達はないと思います。

ラリーをするボールのスピードや相手が打つタイミング・球種によっては、少しコンパクトなスイングが必要だけど、基本はしっかりスイングをしながらも正確にボールを捉える回数を増やすことなので、ぜひトライしてみてください。

それでは、また・・・・・。貴男

クレーコート        (2017/04/25  23:31)

こんばんは!貴男です。

木曜日には東京に戻りますが、今日の飛行機で札幌に帰ってきています。朝晩は冷えると思いますが、日中はもっと寒いかと思っていたので過ごしやすいです。さてバルセロナのATP500では、錦織が手首の故障で出場を止めましたが、1回戦で負けたけどダニエル太郎は予選を上がり、杉田は予選決勝で敗れたもののラッキールーザーで本戦に入り、1回戦でロブレド(スペイン)に勝って、ガスケ(フランス)との2回戦もファイナルタイブレークで勝利して見事な活躍です。

今日の記者会見では、デ杯監督に岩渕さんが就任し、9月のブラジル戦に向けて嬉しいニュースです。クレーコートは、日本人選手がけっして得意とするサーフェイスではありませんが、だからこそ我慢強く挑戦して他のサーフェイスの戦い方に生かせるように頑張らなければいけません。すぐに勝てなくても経験を積めば勝ち方が分かってくるサーフェイスでもあるので、一人でも多くの選手にチャレンジしてほしいと思います。

それでは、また・・・・・。貴男