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リラックスとは!?            (2020/07/04 12:21)

こんにちは!貴男です。

夜中はずっと雨が降っていた東京ですが、朝からは曇り空が続いています。地域によっては雨量が多く、かなりの被害が出ているとニュースになっているので十分に注意してください。

さてテニスをする上で人の感覚や力加減についてアドバイスを受ける時ですが、何も問題ないでしょうか?特にここ数年は、一般の方やジュニアはもちろんのことプロ選手に対して伝えることが多くなり、いきなり100%とは言いませんが、せめて50%くらいでも理解してもらって、何度かやりとりをしていくことでお互いの考えや感覚を合わせていくという作業が出来れば問題ないと思っています。

それはスターテニスアカデミーのYouTube動画でも同じことです。色々と試行錯誤してやってみた結果でこの方法が合う合わないは分かりますが、受けて側が何となくしか分からずに、結局・・・・・・!?みたいなことはありませんかという話です。数年前のバンコクでのジュニアキャンプの時に金子英樹プロと色々とテニス談義をしている時にグリップの握る加減やスイングでのリラックスって何ですかね!?って話になり、伝えている側は、自分の力加減を分かっている中でのリラックスなので、受け取る側とのギャップがかなりありませんかという話になりました。

サーブ以外のショットは、全て相手の打ってくるボールを打ち返すわけですから、相手のボールに打ち負けてしまってはコントロールできず、思い通りのボールを打つなんてことは不可能になります。特にリターンやボレー・スライスに関しては、想像以上に腕っぷしが必要ではないかと思っていますし、ドロップショット・ドロップボレーは、手元がリラックスしただけで打てるなら何も苦労しないし、ラリーやゲーム中に成功してこそ初めて意味のあることだと思います。そこで、その力加減を少しでも理解してもらうために、まずはある程度力を込めて打ってもらったり、指の力加減を強くしてラケット面がブレないように打ってみて、そこから加減をしていく方法です。

相手のボールを吸収するようにとか柔らかいスイング・ラケットワークで打つなどの多くの表現は間違ってはいません。だからこそ伝える時に気を付けなければいけないのではないかと思い、良い意味で力んでくださいという表現を使ったりもしています。当たり前のように言ってしまっているアドバイスや言葉が本当に理解されているのか、これからも色々と試していきたいと思います。

それでは、また・・・・・。貴男


Team REC             (2020/07/03 11:04)

おはようございます!貴男です。

今日の東京は、梅雨時らしい曇り空で気温こそ昨日ほど高くありませんが、湿度が高く蒸し暑く感じます。真夏よりもまだ暑さに体が慣れていない時期だからこそ、熱中症などに気を付けてテニスをしてください。コロナウイルスの感染に気を付けながら、暑さ対策もしなければいけないので、今までより神経を使う日々ですが、この中にも生き残っていく術を探して一緒に頑張りましょう!!

さて僕の所属先でもあるTeam REC(レック興発)のレッスンが始まって1カ月ほど経ちますが、コーチ・スタッフは様々な対策をしながらレッスンを継続しています。インドアスクールということもあり、1面に入る人数を少なくしたり、マスク着用やそれぞれの距離が保たれるようなレッスンメニューを実行しています。ラリーをしたりダブルスのポイントをするのであれば大きな問題にならないと思いますが、さすがにレッスンとなると1面に入る人数が多くなり人同士の距離が近くなりますからね。

今後プロが行うイベントやクリニック・講習会の基本となるものも考えていかないといけないと思います。人数を減らすことで参加する方の単価があまりにも上がることは避けたいし、外のコートでやることも可能ですが、雨の中では厳しく場合によって中止になることも考えておかなければいけません。このような問題も含めて、どのようにすれば参加する方々に楽しんでもらえるのか試行錯誤をしながら頑張りたいと思います。

それでは、また・・・・・。貴男


最新配信 7月4日19時30分

8/19サプライズが掲載されています。